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6月24、25日埼玉県陸上競技選手権が、鴻巣陸上競技場で行われました。 わがクレーマーからも、高橋和裕選手が2日目の400Mに出場しました。 レース直後の高橋選手にインタビューしました。

力走する高橋選手
200mのためのトレーニングの一環として、
よい反省材料に…


  ※ 「高橋さん、今日の走りはいかがでしたか?」

高橋 「いやー、ほんと疲れました。ちょっと400mを甘く見ていましたね。2年前の熊本で行われた日本選手権以来です。」

  ※ 「今日のレースは、どのような展開で走ろうと思いましたか。」

高橋 「200mから300mを、徐々に上げて、45秒台から46秒前半を狙って走りました。」

  ※  「高橋選手といえば100m200mという感があるのですが、今回、400mのレースにでられたのはどうしてですか。」

高橋 「はい、あくまでも来週の200mのためのトレーニングの一環として出ましたので、良い反省材料になりました。」

高橋選手のユニフォーム
(クレーマー社製 非売品)
ワンピース型で、立体裁断されているので、動きを妨げずにスムーズな足の回転運動を引きだします。
  ※ 「そのユニフォームかっこいいですね。」

高橋 「よく言われます。1日で作ったのですが、センスいいでしょ。」

  ※ 「次はいよいよ200mですね。意気込みをお願いします。」

高橋 「オリンピック最終選考まで残された200mの試合が来週の県選で最後になります。なにがなんでもA標準を突破して代表候補に名乗りをあげたいですね。」

  ※ 「では来週の200m皆応援しています。頑張ってください。」

高橋 「ありがとうございます。」




決勝レースは棄権しましたが、準決勝で46秒77の大会新記録をだした高橋選手。次のレースでの活躍に期待します。