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アスレティックトレーニングワークショップ

■ ワークショップ同行記

6泊7日で開催された、ワークショップの様子をお伝え致します。

・1日目 ・2日目 ・3日目 ・4日目
・5日目 ・6日目 ・7日目 ・参加者の声

写真  写真

■ スポーツ医学三昧!

クレーマージャパンが15年前にオレゴン大学で開催した研修は、現在海外で実施されているアスレティックトレーナーワークショップのスタンダードになりました。寝る間を惜しんで語り合い、朝から晩まで勉強したハードスケジュールのこの研修は数々のプロのトレーナーを輩出することとなり、伝説のワークショップとして今でも語り継がれています。
これまでジョージア大学、オレゴン大学、オレゴン州立大学、カルガリー大学、ミシガン州立大学と北米を舞台に展開してきたアスレティックトレーナーワークショップですが、2年間の充電期間を経て「国内ワークショップ」として生まれ変わりました。国内で開催されるということ、またジョージア大学及びサザンミシシッピー大学の協力により、費用を約1/3(当社比)に抑えることが可能になりました。しかし、内容も1/3に減ってしまっては本末転倒です。信じ難いかもしれませんが、ワークショップの内容は一切妥協せず一段と充実したものとなりました。海外ワークショップに参加する特権でもある「人体解剖実習」を敢えて割愛したのは、現場では体表解剖、MMTの知識と技術が解剖実習以上に強力にトレーナーをバックアップするという考えからです。
場所は千葉県長生郡の「生命の森−日本エアロビクスセンター−」です。大自然に囲まれ、たくさんの知識を詰め込み、技術を習得し、全国から集る仲間と大いに語り合いましょう。今年の夏はスポーツ医学三昧と洒落てみませんか?

■ 講師

マイク・フェラーラ スコット・パイランド スコット・フェルプス
マイク・フェラーラ
PhD, ATC
ジョージア大学
スコット・パイランド
PhD, ATC
サザンミシシッピー大学
スコット・フェルプス
スピードクェスト代表

  • 外園 隆 (クレーマージャパン代表取締役)
  • 佐藤 政宏 (ATC クレーマージャパン ヘッドアスレティックトレーナー)
  • クレーマージャパン スタッフ

■ 内容 詳細はこちら

体表解剖 アスレティックトレーナーにとって非常に重要な技術。全身の骨のランドマーク、主要な筋肉の触診技術の向上を図る。
リハビリテーション概論 リハビリテーションの基礎を、障害評価等を含めて復習する。
寒冷温療法概論 使うタイミング等を含めて復習する。
部位別、種目別
リハビリテーション
各部位ごとのリハビリテーションの過程で使用される多様なテクニックの習得によって、リハビリテーションの選択肢を増やし、幅を広げる。(ROM、徒手抵抗の掛け方、筋力回復運動、固有受容性の回復、機能運動の回復、心肺機能の回復運動の例)
脳震盪 脳震盪を軽視すると、場合によっては重度の脳障害を引き起こす。この障害について知識を深め、実践に結びつけられるようにする。
スポーツ栄養学  
人の動きの見方 アスレティックトレーナーにとって欠かせない「身体の使い方」を評価するための基礎知識を習得する。

■ 開催要項

  • テーマ:難しいことを分かりやすく
  • 期 日:平成18年8月31日(木)〜9月6日(水) 6泊7日
  • 場 所:生命の森リゾート−日本エアロビクスセンター− [Webサイト]
        千葉県長生郡長柄町上野521-4 (Tel:0475-35-3333)
  • 金 額:宿泊・食事代込み(税込)
    • [一般] 130,000円
    • [学生] 110,000円
    • [サポートシステム※1参加者] 100,000円
  • 定 員:50名
    (先着10名様にはクレーマーのトレーナー専用ウェストバッグをプレゼント致します)
  • 対 象:アスレティックトレーナーを目指す学生
        および、スポーツ医学に対する知識を深めたい治療家

※1 06年クレーマーサマーキャンプにアシスタントトレーナーとして参加した方(詳細はこちら)。


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ワークショップについてのお問い合わせ
株式会社クレーマージャパン AT事業部
TEL: 048-527-1977 FAX: 048-527-1978


  • 主催:株式会社クレーマージャパン
  • 後援:米国クレーマープロダクツ社
  •    NPO法人日本SAQ協会
  • 協力:ジョージア大学
  •    サザンミシシッピ大学